報告
日本臨床倫理学会第13回年次大会で発表しました
令和8年3月21日(土)~22日(日) に開催された日本臨床倫理学会第13回年次大会で、奥山慎一郎院長が『在宅医療における苦痛緩和を目的とした鎮静導入時の倫理的ジレンマ ~多職種カンファレンスをどのように進めていくのか~』という演題で学会発表を行いました。他施設からのたくさんの質疑をいただき活発な意見交換がおこなわれるなど、学会に参加された方々の関心も高い内容でした。
今年度最終となる学会参加・発表でしたが、来年度もクリニックとして積極的に学会発表や学会参加をおこない、地域に還元していきます。