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2月26日HMCやまがた在宅医療ワークショップ第15回(オンライン)を開催しました。

今回の在宅医療ワークショップのテーマは“看看連携”

「在宅医療の看護師が考える看看連携―HMCやまがたでの看護の事例から―」というテーマで、当院のがん性疼痛看護認定看護師の鈴木幸子さんが講義をしてくれました。参加者は地域の訪問看護ステーションの方が多かったですが、施設看護師や医師、ケアマネジャーの方々もご参加くださいました。

クリニックの看護師はどんなことをしているのか。

どのような役割、機能を意識した看護、支援を心がけているのか。

など、事例も紹介しながら具体的に話をしてくれました。

参加者のアンケートからは、より専門的な助言を頼りにしていただけていること、互いの看護師の役割や機能を理解することで、看看連携が多職種連携にも、地域連携にもつながる重要な意義があること、などの気づき・感想が見られました。

この連携に、さらに病院の看護師の連携も加わることにより、生活の場、医療、介護のシームレスな看護・ケアにつながるものと感じました。今後はさらに、看護師同士の勉強会なども考えていきたいです。