報告
今年も参加!第8回在宅医療連合学会大会in北海道🦀
7月4日㈯、5日㈰の二日間、北海道で開催された第8回在宅医療連合学会に参加してきました。今年は診療アシスタントが初参加!
院長はシンポジウムに登壇、医師、理学療法士、診療アシスタントの総勢4名がポスター発表を行いました。
院長・奥山慎一郎 シンポジウム「僻地における在宅医療のこれから」
医師・奥山有里子 ポスター「夫婦共に認知症世帯に対し、訪問診療時に必要な介入の考察~認知症夫婦世帯における相互依存性と在宅療養支援~」
理学療法士・佐藤千春 ポスター「笑顔と会話が増える!?訪問リハビリでの活動参加が重度認知症高齢者及び家族の生活心理に与える変化」
診療アシスタント・荒井留美子 ポスター「独居患者への迅速な支援体制の整備~チェックシートを用いた当院の取り組み~」
診療アシスタント・中川沙織 ポスター「当院における診療アシスタントの活動と今後の課題」
在宅医療の現場で学び得た自分達の実践や取り組みについて、まとめることも大きなチャレンジ!まとめることからの気づきや学びも多かったと思いますが、学会では他の参加者の実践を見聞きし、感じ得るものがさらに多くあったようです。
この度の刺激と学びを日々の業務・実践に活かし、よりよい支援・ケアの提供につないでいきたいと思います。
