お知らせ

お問い合わせお問い合わせ 採用情報採用情報
報告

第44回東北理学療法学術大会に参加しました

9月26日・27日に山形市の「山形テルサ」で開催された『第44回東北理学療法学術大会』に、当院の理学療法士が参加いたしました。

今大会は『理学療法とファシリテーション -課題解決のための理学療法士の場づくり-』をテーマに掲げ、東北各地から1,500名近い理学療法士が集まり、活発な発表や意見交換が行われました。当院でも、ご自宅へ理学療法士や言語聴覚士が訪問し、患者様お一人おひとりの状態に応じたリハビリテーションを積極的に行っております。また、人生の最終段階(ターミナル期)を迎えた方への緩和リハビリテーションにも力を入れており、多職種が連携して支援する体制を整えています。今回の学会で得た新たな知見や学びを、日々の地域医療・訪問リハビリへ還元してまいります。

さらに今回の学会では市民公開講座が併催され、当院院長が『多職種が織りなす地域づくり ~在宅医療が彩る山形~』と題して講演を行いました。 会場には多くの地域住民の皆様にお越しいただき、訪問診療の実際や地域における連携体制、また「人生会議(ACP)」の大切さについて、具体的な事例を交えながらお話しいたしました。講演後には参加者の方々から「大切なことを考えるきっかけになった」「とても心が揺さぶられた」といった温かいご感想を多数いただきました。

訪問診療クリニックやまがたには、多角的な視点を持つ様々な職種が在籍しております。これからもスタッフ一同、日々の研鑽や学会参加・発表を通して知識と技術を深め、地域の皆様へ安心と高品質な医療を提供できるよう努めてまいります。